オーストラリア英語の独自の言い回し10選

オーストラリアで話される英語は、少し特徴的です。

アメリカやイギリスで使われている英語とは異なり、発音にも特徴がありますが、オーストラリア独自の言い回しやよく使われる単語も存在します。

その中で、独断で選んだ10選をご紹介していきましょう!
 

知れば面白い!オーストラリア英語

オーストラリア英語は、aを「エ」よりも「ア」に近い音で発音したり、単語の最後のrやgを発音しなかったり。(together⇒togetha、dancing⇒dancinなど)

1.Aussie

「Aussie, Aussie, Aussie, Oi Oi Oi !」という、リズミカルな掛け声を耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか?

このAussie(オージー)とは、オーストラリア人のことを指します。オーストラリア人は、自分たちのことをAustralianとは呼ばずに、Aussieと呼びます。

Aussieと呼んでいる理由は、単純に短く、呼びやすいからだとか。細かいことを気にせず、おおらかな性格の彼らを良く表しているような単語です。

2.G’day

「Hello」(こんにちは)の意味で使われる単語です。昼夜問わずに使われる一般的な挨拶です。

G’dayの発音は「グダァイ」のようになります。男性に使われ、女性にはあまり使いませんので注意が必要。

3.Mate

発音は「メイト」。街でよく耳にする単語です。

FriendsやBrotherのような意味で、親しみを込めて相手に話しかけるときに使います。

前述の「G’day」とセットで、「G’day mate!」(グダァイ メイト!)と話しかければ、あなたもすっかりオージー!

4.No Worries

発音は「ノー・ウォーリーズ」。直訳すると、「心配するな」という意味ですが

オーストラリアでは、You’re welcomeや、Relax、No problemのような意味で使用されます。

Thank youとお礼を言われた際の返事や、心配ごとがある人を励ますときに使います。

5.Rubbish

発音は「ラビッシュ」。「ゴミ」の意味です。

オーストラリアではTrashやGarbageとは言わず、ほとんどRubbishと表現します。ゴミ箱はRubbish bin(ラビッシュ・ビン)と呼びます。

6.Barbie

発音は「バービー」。「バーベキュー」のことを指します。

オージーほどバーベキューのことをこよなく愛している人種はいません。

公園の至るところに公共のバーベキューコンロが備え付けられており、家族や友達とバーベキューを楽しんでいます。

オージーにとって、重要なコミュニケーションツールなのです。

7.Esky

発音は「エスキー」。「クーラーボックス」のことを指します。

バーベキューに必須アイテムのクーラーボックス。

Eskyを持って、Barbieに行く、というわけです。

8.Good on ya

「良かったね!」の意味で使われる、Good on youの短縮バージョンです。

Good job!やWell done!と同じように相手を褒めるときや、友達とのカジュアルな会話の相槌にも使用する、便利な単語です。

9.I’m Stuffed

発音は「アイム・スタッフド」。クタクタに疲れている状態や、何かに悩まされている状態を表現するときに使用します。

アメリカでは満腹の意味になるので注意が必要。

10.Porkie

発音は「ポーキー」。カジノにあるスロットゲームのことです。

オーストラリアでは多くの人が娯楽として楽しんでいます。オーストラリアのカジノに訪れた際には、ぜひプレーしてみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか。

オージーたちは親日家でフレンドリーな人が多く、話せばきっと仲良くなれるはずです。

臆することなく、「G’day mate!」と、話しかけてみてくださいね!

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